ヨーロッパ内の飛行機移動

Airplanes lined up
空港にて(記事とは関係ありません)

格安航空会社の台頭でヨーロッパ各地に格安で行けるようになりました。

来週から出かけるヨーロッパ旅行で「パリ~バルセロナ」「バルセロナ~マラケシュ(モロッコ)」
「マラケシュ~パリ」の3路線を手配しました。そこでかなり便利だったのがこのサイト。

Fly Low Cost Airlines
http://www.flylowcostairlines.org/low-cost-airlines/

出発地と行きたい都市を入れるとどの航空会社が就航しているかリストアップしてくれます。
それか、出発地を入れ、行くことのできる都市をリストアップし、
そこから行く都市を決めるなんて夢のようなこともできます。

とにかくヨーロッパ内各地にくまなく飛んでいるので、本当にどこでも行ける時代になったようです。

ただし、ローコストエアラインで気をつけなければいけないことは、
“持ち込み手荷物の大きさ”“預け入れて荷物の追加料金”の2点です。

預け入れて荷物はほぼ確実に追加料金10ユーロ程度が1個につき取られます。
持ち込み手荷物は航空会社によっては通常の国際線機内持ち込み手荷物サイズよりも、
ほんのわずか数センチ小さいところもあります。
よって、いつもだったら持ち込める手荷物も追加料金を払って預けなければいけないというです。

この預け入れ荷物についてはチェックインカウンターだと1個20ユーロ程度になるので、
チェックインよりも前にオンラインか電話で追加料金を払っておくことが必要です。

いろいろと検索した結果、規定サイズについてはかなり厳しいようで、
数センチ程度は大丈夫だろうと思ってゲートまで行くと、
係員が一人一人の荷物を金属制のゲージに入れてチェックして、
はみ出ると30ユーロの追徴金を払って預け入れにすることになるそうです。

そんなこともあるので、場合によってはTraditional Airline(伝統航空会社、格安ではない航空会社)
で飛んだほうがお安く済むこともあると思います。
(ただし、ローコストキャリアとの共同運航だと荷物はローコストキャリアの規定になる)

結論: 一番経済的で楽ちんなのは、とにかく荷物を少なく出かけることです!

Bon Voyage☆

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